みんなの創り出す感性に感動です。

インストラクターライセンスコースの

受講生の皆さんの作品を見ていると、

こんなデザインを思いつくなんて凄いな~と、

こちらが感心してしまうほどです。

そして、誰一人として同じものを作らずに、

自分のオリジナリティを作品に込めています。

やっぱり、みんなワイヤークラフトが好きなんですね~。

とても嬉しく思います。

2015-04-09-13.53.49

 今の時点でのこだわり

前回の記事、

「こだわり抜く」とは、どういうことかでは、

大量生産の「製品」を作るのではなく、

心をこめた「作品」を作り出すことの大切さについて触れました。

今はまだ、受講生の皆さんは

自分のために作っているわけですし、

課題の提出という目的のための作品作りなので、

それほど、こだわる気持ちになれないのは理解できます。

 

今後、誰か他の人のために作ったり、販売したり、

生徒さんに教える立場になった時、

自然に、こだわりが出てくるのだと思います。

 

だから、今の時点では、あまり心配していません。

 目指すは、アーティストでありたい

わたしたちも、そんなこだわりを持つことができれば、

アーティストに一歩近づいたことになりますね。

 

そうなんです。

目指すのは、ワイヤークラフト製作者ではなく、

ワイヤークラフト アーティストでありたいと

そんなことを思いながら、

わたしは、今日もワイヤーとラジオペンチを手に

作品を作り続けています。